ヘアケアで
毛先まで艶やかに!

顔と同様、毎日洗う髪の毛だけど・・・いまいち詳しく知らないことだらけ。どうしてこんなに痛んでしまうの?

自分ではヘアケアしてるつもりだけど、どうしてこんなに髪は傷ついてしまうの?日常生活が髪に与えるダメージを学んで、刺激から守ってあげよう!
髪を痛める原因のひとつは、パーマやカラー。
自然にあるものではなく、作り出された化学薬品を使用しているので、当然髪は痛んでしまいます。でもお洒落を楽しみたいみんなにとって、それをガマンするなんてありえない・・・
大丈夫!パーマやカラーをした後でも、きちんと髪のケアをしてあげれば、痛みも最小限におさえることだってできるんです。ただし、敏感肌さんは頭皮も敏感なことが多いので、薬剤選びも慎重に。
痛んだ髪のヘアケア方法をたっぷりご紹介!

紫外線もダメなの?!肌同様!紫外線は髪の毛にもダメージを与えてるんです!

次にご紹介する髪のダメージ原因は紫外線
肌だけでなく、髪の毛も紫外線によるダメージを日々うけているんだとか。しかも、髪のほうが紫外線をたくさん吸収するんだって。肌も髪も素となっているのは、たんぱく質。紫外線がたんぱく質を壊してしまい、さらに水分不足にもしてしまうんです。
直接降り注ぐ紫外線は、髪の水分までもうばっていきます。
そして、空気中の汚れや風など外からの刺激も、そのまま受けてしまうため、実はダメージだらけ。
外出時はうまく防止などを使って、大事な髪を保護してあげて。

洗った髪を直接ブロー、それってダメなの?!

最後に紹介するのが、シャンプーとブローによるダメージまだ乾いていない髪はとっても敏感なんです。まずシャンプーをするときは、しっかり手のひらで泡立ててから、髪の毛にのせてあげて。
タオルでふくときも、ゴシゴシ拭いていませんか?お風呂上りに、タオルで拭くのは気持ち良いけれど、摩擦で髪のキューティクルを痛めつけてしまいます。 そっと優しくおさえるようにして拭きましょう。
ドライヤーの熱も髪を傷めることでよく知られていますよね。でも乾かさないで放っておくと、髪の水分もどんどん逃げちゃう。柔らかくなったキューティクルに、逆から風をあてると、壊れてしまうので、根本から手でとかしながら、ドライしてあげて。
乾いた後は、オイルを使って、水分をしっかりとじこめてあげましょう。

女の美しさは髪で決まる!というくらい、髪の毛だって顔の一部なんです!スキンケアだけして髪は放置でパサついてた、なんてもったいない!きちんとヘアケアをして毛先までキレイな髪で見返り美人になろう!

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