アイテム別 おすすめの敏感肌化粧品

敏感肌におすすめの化粧品をアイテム別にご紹介します。いろんな化粧品がありすぎてどんな化粧品を使ったら良いのか分からない・・・肌が荒れたらこわい・・・そんなお悩みをもつ敏感肌さんのためのコンテンツです。アイテム別の化粧品のご紹介と合わせて正しいお手入れ方法もご紹介していますので参考にしてみてください!

敏感肌の正しいお手入れ方法

STEP1 たっぷりの泡で洗顔

STEP1

たっぷりの泡で洗顔

スキンケアの1番最初のSTEPである洗顔。洗顔はスキンケアの中でも最も重要なSTEPになります。間違った洗顔をすることで敏感肌を悪化させてしまうこともあります。
>こんな洗顔はNG!
敏感肌は非常に角層が薄くなっています。無理に摩擦をかけないようたっぷりの泡で洗顔を行いましょう。すすぎはぬるま湯で生え際まで十分に行いましょう。

STEP2 化粧水で保湿

STEP2

化粧水で保湿

洗顔の後には必ず化粧水で保湿を行いましょう。特に敏感肌さんはお肌の水分量が少なくなっているため、水分をたっぷり補う必要があります。また、皮膚がとても薄くなっていますので、パッティングなどで何回もたたいたりコットンでこすりつけるのは控えましょう。
>こんな化粧水のつけ方はNG!
浸透力を高めるために手のひらで温め、やさしくなじませましょう。目元や口元など乾燥しやすい箇所には何度か重ねづけをしましょう。

STEP3 クリームで美容成分を閉じ込める

STEP3

クリームで美容成分を閉じ込める

スキンケアで特に重要なのが最後のクリーム。クリームは化粧水で取り入れた水分や美容成分をしっかり閉じ込めるための大事なものです。ただクリームをつけるときに少ない量で無理につけようとしたり、力を入れてしまうと肌を傷つけしまうことがあります。
>こんなクリームのつけ方はNG!
使用推奨量に合わせてたっぷりとり、顔を包み込むようにやさしくハンドプレスを行いましょう。この際にこする必要はありません。皮膚温で温めながらゆっくり浸透させましょう。

アイテム別!敏感肌化粧品の選び方

敏感肌におすすめの化粧品をアイテム別でご紹介しています。
敏感肌化粧品といってもたくさんのアイテムがあり選び方に困る方も多いのではないでしょうか。敏感肌化粧品を選ぶ際に重視するポイントとおすすめの敏感肌化粧品をご紹介します。

クレンジング

スキンケアの中でも1番お肌に負担をかけてしまうのがクレンジング。クレンジング選びは十分注意が必要です。汚れをしっかり落としてくれるかつ、潤いを残してくれるクレンジングを選びましょう。クレジングの中には保湿成分が配合されたクレンジングもあります。敏感肌さんは保湿力を重視してクレンジングを選ぶと良いでしょう。

クレンジングを詳しく見る

洗顔

肌の古い角質や汚れを落とす洗顔。この工程をなくしてしまうと、美容成分を肌内部に浸透させることができず水分や油分の補給もすることができなくなります。ただ敏感肌さんの場合、皮膚が薄いため、ピーリング作用の強い洗顔などは避けましょう。古い角質や汚れを落としつつも保湿効果に優れた洗顔を選ぶようにしましょう。

洗顔を詳しく見る

化粧水

水分が不足している敏感肌さんにとって重要な化粧水。保湿力に優れた化粧水を選びましょう。また、敏感肌に不足している成分をしっかり補えるかどうかの確認も忘れずに行いましょう。特にオススメなのが「セラミド」配合の化粧水です。バリア機能が低下している敏感肌には「セラミド」が不足しがちです。「セラミド」を補給し、水分をたっぷり与えバリア機能を高めましょう。

化粧水を詳しく見る

クリーム

スキンケアの最後の工程であるクリーム。しっかりと油分を補いましょう。さらに、クリームでは敏感肌に不足している成分をたっぷり補う必要があります。特に「セラミド」を配合したクリームを選ぶことをオススメします。「セラミド」には保湿力はもちろんのこと、外部刺激から敏感肌を守ってくれるバリア機能の働きがあります。水分をたっぷり補った後は油分たっぷりのクリームでお肌を守りましょう。

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アイクリーム

健康な肌の人でも目の周りは皮膚が薄いため、シワになりやすい箇所になります。健康な肌の人と比べ、皮膚が薄い敏感肌は特に目の周りのケアには注意して行う必要があるのです。目の周りは敏感な場所になりますので、できるだけ刺激となる成分が配合されていないものを選びましょう。さらに、保湿成分がしっかり配合され敏感肌特有の炎症なども抑制する成分が配合されているとなお良いでしょう。

アイクリームを詳しく見る

日やけ止め

一年中使用したい日やけ止め。特に敏感肌さんの中には紫外線にあたるとすぐに赤くなってしまうという方も多いのではないでしょうか。ただ強い日やけ止めを使用するとそれが原因で肌が荒れてしまうことも…日やけ止めを選ぶ際にはしっかり成分を見て選びましょう。紫外線吸収剤やアルコールなど刺激を感じやすい成分が入っているものは避け、保湿成分が高いものを選ぶことをオススメします。

日やけ止めを詳しく見る

ファンデーション

毎日使うメーク品。スキンケアと比べて長時間お肌のうえにのっていることご存知でしたか。つまり、スキンケアでどんなに良い化粧品を使用していてもメーク品でお肌に刺激を与えてしまう可能性があるのです。ファンデーションにおいてはカバー力も大事ですが、スキンケア同等の美容成分が配合されているかどうかが重要です。

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美白効果実験実験

敏感肌の人はトラブルが起きやすく、ダメージを受けやすいためエイジングが早く進みがち。実は、どんな肌質の人よりもエイジングケアも早く始めるべきなんです。でも、敏感肌の人の多くは刺激によるトラブルが怖くてなかなか手を出せないそう。そこで、本当に効果のある敏感肌用エイジングケアアイテムを決めるために、3つの実験で徹底比較!エイジングケアに必要な抗酸化作用ハリの回復力、見た目維持能力に注目します。

 
 

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美白効果実験実験

美白効果が期待できる代わりに刺激の強さが気になるところ。敏感肌の人が美白ケアコスメの効果を求めるためには、美白力の他にゆらぎやすい肌を保護してくれるバリア力や保湿力の有無が重要なポイント。美白力、保湿力、バリア力など、敏感肌用ケアコスメの安心度をチェックします。

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