敏感肌化粧品の選び方~日焼け止め~

敏感肌化粧品の選び方~日焼け止め~

日にあたるとすぐに赤くなってしまう…けど日焼け止めを使うと肌荒れしてしまうことがある…そんなお悩みをもつ敏感肌さんも多いのではないでしょうか。日焼け止めの中には紫外線を強力にブロックするあまり肌への刺激が強いものもあります。敏感肌に合った日焼け止めを選び、紫外線対策をすることが重要です。

✔ノンケミカル処方か

強い紫外線防止効果はあるものの、肌への刺激も強いといわれているのが「紫外線吸収剤」。紫外線を吸収することで肌への浸透を防ぐ成分です。敏感肌にとっては刺激として感じやすいため、「紫外線吸収剤フリー」のノンケミカル処方の日焼け止めを選びましょう。

✔刺激となる成分が配合されていないかどうか

日焼け止めもスキンケアの一つ。肌に直接塗るものになりますので、「アルコール」や「合成香料」といった敏感肌にとって刺激になりやすい成分は避けるようにしましょう。

敏感肌におすすめの日焼け止めはこれ!

サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト

内容量:25g
価格:4,860円(税込)

おすすめはポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「ディセンシア」の美白ケアシリーズ「サエル」より発売されているCCクリーム。紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方なのはもちろんのこと、外部刺激をブロックし、敏感肌を守りながらしっかり保湿もしてくれるんです。さらに、敏感肌特有のくすみに対応したメーク効果も。もちろん、敏感肌が刺激と感じやすいアルコール、合成香料などは一切使用してません。SPF50+、PA++++と紫外線効果もバッチリです。

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正しい日焼け止めの塗り方

日焼け止めは正しい使い方をしないと、せっかく塗っていても効果がないことがあります。また、紫外線をしっかりブロックできず敏感肌を悪化してしまうことも。今回は日焼け止めの効果的な使い方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

✔伸ばしすぎず適量を

日焼け止めは適量を肌のうえにのせることで効果があります。そのため、少量で伸ばしてしまうと紫外線をブロックできないこともありますので、適切な容量をチェックして適量を塗布しましょう。

✔塗りなおしを忘れずに

朝しっかり日焼け止めを塗っても汗や皮脂などで流れ落ちてしまいます。2~3時間おきにこまめに塗りなおしをすることをオススメします。

✔昨シーズンの日焼け止めは使わないで

昨年の日焼け止めが余っていて今年も残りを使用しているなんて方はいませんか?一度開封すると酸化が進んでしまい、それらを肌に塗布することで刺激になってしまいます。昨シーズンの日焼け止めは使用しないようにしましょう。

正しい日焼け止めの塗り方

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