肌トラブルには
まずきちんと保湿

乾燥をそのままにしてない?そのままじゃ、トラブル増大の原因

エアコンや、風、いつも乾燥の危険にさらされているお肌。かさつきやしみ、しわ、そしてタルミやニキビも、乾燥が原因になります。
肌トラブルを引き起こす乾燥、乾燥したお肌はバリア層が弱くなってしまいます。乾燥させないように、まずは原因と対策を知りましょう!

3つの乾燥撃退ポイント

1 お肌の内面を、うるおす
お肌の表面、角質層が弱り、皮脂膜ができず、水分が蒸発してしまうのが、乾燥肌です。健康であれば、お肌自身が保湿成分、ヒアルロン酸やセラミドなどを作り出すのですが、年齢や乾燥、刺激などで、その成分ができなかったり、なくなってしまったりして、お肌に行き渡らなくなってしまいます。お肌の内部の機能をしっかりと補うために、お肌の表面ではなく、お肌の内部「角質」にきちんと水分を与えるような「浸透力」が必要になります。
2 角質層を保護する事が保湿につながる
きちんと潤ったお肌を長時間保つためには、保湿の力が必要です、お肌がすぐ乾燥しないように、保湿力がしっかりあるものを見つけたいもの。保湿はお肌が乾かないように、潤いをとどめる事。ケアした後にすぐ潤っていても、その後持続しなければ、保湿の力は弱いのです。お肌が潤うとは皮脂がきちんと分泌されているのと同じ事。角質をしっかりガードするから、潤いが長く保てるのです。
3 トラブルを止める、バリアのちから
乾燥しやすい敏感なお肌は、どうしてもバリア力が弱くなってしまいます。そのバリア力が低下すると外から受ける刺激で、さらにトラブルを招くという結果に...。アレルギーなども、原因は同じです。バリア力がきちんとしていると、乾燥や刺激からもお肌を守りやすくなり、トラブルを生み出す事も激減。

本当に優秀な敏感肌用保湿化粧品を実験で大検証!

肌トラブルの原因の多くは、乾燥です。乾燥をほおっておくと、新たなトラブルを招いてしまいます。トラブルを防いでなめらか肌を手に入れるため、まずはキチンと保湿から始めましょう!

▲ページトップへ