オーガニックコスメが
お肌に良い?

オーガニックコスメとよばれるその定義

オーガニックコスメというフレーズは誰でも聞いた事があるはず。 ナチュラルなものというイメージはあっても、そのナチュラルがいったい何をさすのでしょう。何だか良さそうという感じ?でしょうか。

もともとオーガニックというのは、有機栽培で育てたもの、という事。だから、オーガニックコスメは、無農薬で化学肥料など科学的なものを使わず育てたものが原材料となっていて、それを化粧品にしたものの事なのです。
しかも、オーガニックに認定されるための第三者機構があり、オーガニックな製品は検査を受け認定されます。 ただ、認定されていなくてもオーガニックと名前をつける事はできるので、きちんと認定されているかを調べる事が重要です。

オーガニックの認定

各国でオーガニックを認定する機構がきちんと存在します。国によって定義は少し違い、国が認定を出す所もあれば、民間がその機構を担っている所もあります。

たとえば、ドイツでは
自然の化粧品「BDIH」という定義で、認定ガイドラインが2000年にできました。

  • 手に入れられる限り、全ての成分を有機栽培、または野生の植物でつくった材料で製造すること。
  • 開発にあたり、動物での実験をしないこと。
  • シリコンやパラフィン、合成色素、合成香料、その他の石油系製品、エトキシ化物質を配合しないこと。
  • 防腐加工において、放射線などをつかわないこと。

まだまだ条件はありますが、このような厳しい規定で審査をおこない、この規定を守れているコスメにのみ、認定のマークが発行されます。

この他、さまざまな国で規定があり、オーガニックの認定がなされています。

オーガニックって安全なの?

オーガニックのイメージは、安心。敏感なお肌の方だったら、きっとオーガニックがいいと思っているでしょう。
けれど、安全かどうかというと、全てが安心という訳ではないのです。
それは、オーガニックに配合されている自然の成分にもアレルギー反応を起こすことがあるからです。
特に植物アレルギーがある人は、使用する前に配合成分にアレルギーがあるものがないか、きちんとチェックしましょう。
また、製造においては安心なオーガニックコスメでも、使い切る際に底に残ったものをお肌につけた時、天然の成分が底に濃縮されてしまっていてかぶれた、なんてこともあります。
使われている香料でアレルギーを発症することも。
オーガニックの天然成分だから、起きてしまう危険というのも存在することを忘れないで下さい。

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